「第13回 首都防災ウィーク」
「第13回 首都防災ウィーク」に参加いたしました。
私たちにとって初めての野外イベントへの出展でしたが、当日は多くの会員の皆さまにご来場いただき、ブースを大いに盛り上げていただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


体験型イベントで「伝わらないもどかしさ」を共有
当日は、「割り箸を口にくわえて会話をしてみる体験」や「こえポンをはじめとした支援機器だけを使って会話する体験」など、来場者の皆さんが実際に“話しにくさ”を疑似体験できるプログラムを実施しました。
さらに、「構音障害に関するクイズ」も開催し、楽しみながら障害への理解を深めてもらえるよう工夫しました。クイズに挑戦する方々の笑顔や真剣な表情が印象的で、会場は常に活気にあふれていました。


「構音障害」を初めて知る方が多数
今回のイベントでは、参加者の多くが「構音障害」という言葉を初めて耳にしたとおっしゃっていました。
それだけ社会的な認知度がまだまだ低いという現実を改めて感じる一方で、実際に体験していただくことで「なるほど、こういう大変さがあるのか」と共感の声をいただけたことは大きな収穫でした。
私たちのブースを訪れた方々が、今日をきっかけに構音障害について周囲の人に伝えてくださる──そんな小さな広がりが、社会全体の理解と支援につながっていくと信じています。


今後に向けて

今回の野外イベント参加は、協会として新たな一歩となりました。
今後も、支援と社会への啓発──この二つを軸に、私たちは活動を続けていきます。



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