協会ゆるキャラ誕生
19作品に込められた
「伝えたい」という想いから
協会の新しい仲間が生まれました。
ゆるキャラ募集について
日本構音障害協会では、構音障害への理解を広げ、 「伝えること」の大切さを届けるシンボルとして、 協会ゆるキャラ募集を実施しました。
今回の募集では、協会に関わる皆さまから 19作品もの素敵なキャラクターが寄せられました。
一つひとつの作品には、 話すことだけではなく、その奥にある気持ちや想いを 大切にしたいという温かな願いが込められていました。
はなまるん
ゆるキャラへの想い
話すことが苦手でも、伝えたい気持ちは誰の中にもあります。
はなまるんは、 「うまく話せること」ではなく、 「伝えようとする気持ち」を大切にしたいという思いから生まれました。
一人ひとりの言葉に寄り添い、 小さな「伝わった」の積み重ねが自信となり、 人と人とのつながりを育んでいけるよう、 そっと応援します。
ゆるキャラコンセプト
話すこと・伝えることの「はな(話す)」と、 「まる(まるくつながる)」から生まれた、 まるいお花の妖精です。
みんなの言葉をやさしく受け止め、 自信をもって伝えられるように、 そっと応援してくれる存在です。
お花の花びらは、 「聞く・考える・伝える・つながる」の4つを表しています。
ツタエール
ゆるキャラへの想い
名前は「伝える」を分解して、 「ツタ(蔦)」と「YELL(応援)」を組み合わせました。
蔦が表す「つながり」と、 YELLが表す「応援」を組み合わせて考案しました。
構音障害のある方々と社会をつなぎ、 理解と応援の輪を広げたいという思いを込めています。
互いを理解し支え合いながら、 誰もが安心して暮らせる社会への願いを託したキャラクターです。
ゆるキャラコンセプト
人と人との間にある小さなつながりを見つけ、 大切に育てるキャラクターです。
体に伸びる蔦は、 出会いや理解の輪が広がっていく象徴です。
胸に宿したYELLの力で、 伝えたい気持ちを応援し、 言葉だけでは届きにくい思いにも寄り添います。
構音障害のある方と周囲の人をつなぐ架け橋となり、 「伝えたい」と「分かりたい」が響き合う社会を目指します。
ふきぃ
ゆるキャラへの想い
「伝えたいけれど、どう表現したらいいかわからない」 という心の葛藤に、 一番近くで寄り添える存在にしたいと考えました。
「ふきぃ」自身が様々な形(雲型、ハート型、星型など) や表情に変身することで、 「伝える手段は1つじゃない、どんな形でも気持ちは伝わるんだ」 という安心感を与えます。
白を基調としたパステルカラーのシンプルなデザインは、 見る人を選ばず、 誰にとっても親しみやすい “心のキャンバス”のような存在を目指しています。
ゆるキャラコンセプト
「ことば・想い・気持ちのかたちそのもの」
「ふきぃ」は、日本の漫画文化が生んだ コミュニケーションの原点とも言える 吹き出しから生まれたキャラクター。
声がうまく出なくても、 言葉がパッと思い浮かばなくても、 伝えたい気持ちがあれば形や表情を変えて寄り添ってくれる、 自在で柔軟な存在です。
オトノワくん
ゆるキャラへの想い
協会のカラーが水色かなと思い、水色で作ってもらいました。
ゆるキャラは少し丸みを帯びた形が多いため、 あえて違う形にしました。
キキ&カムイ
ゆるキャラへの想い
フクロウにあやかって「伝えたい」を聞き逃さず、 日本構音障害協会を支えるキャラクターになってほしいです。
ゆるキャラコンセプト
名前の由来
- キキ:聞く
- カムイ:アイヌ語で「神」
フクロウの耳は優秀で、 暗闇の中でも正確に音を聞き分けることができるため、 フクロウのキャラクターにしました。
※協会のチラシ制作にご協力いただいた宮本さくらさんに、 審査員として選んでいただいた作品です。
応募作品をご覧いただけます
今回応募いただいた19作品すべてのキャラクターと、 それぞれに込められた想いをご覧いただけます。
19作品のエントリー紹介ページを見る受賞結果

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